|
某研究施設に勤務する本職の「若手」研究者です。研究や趣味の麻雀のこと。
→ HAZのプロフィール
連絡先
SkypeID:haz_ibaraki
haz_ibarakikita+live.jp (+を@に変更して下さい) カテゴリ
以前の記事
ネームカード
|
こんにちは、HAZです。
七対子をテンパイした2つの手牌で、特に条件のない平場です。 (1) 子6巡目ドラ2p ![]() ![]() 今回は七対子ドラドラまたはドラ単騎の手牌のリーチについてです。ダマで6400をリーチして8000まで打点を1600点上乗せするメリットはどのくらいあるのでしょう。局収支、和了率、ツモ和了率などいくつかの視点で調べてみました。 (1) ドラ対子がある七対子を先制テンパイした場合 ![]() (※解析データ:天鳳鳳凰卓牌譜224万3780局 ← 解析も超大変w) 七対子ドラドラはリーチすれば出アガリでマンガン、ツモでハネマンになる勝負手です。一方、出アガリ打点を考えると、既にダマで6400点の手を1600点加算のためにリーチ宣言するメリットがどの程度かがポイントですが、なんと局収支はリーチを打った方がどの巡目でも2000点程度も高くなります。出アガリ打点自体の差は1600点ですから、これは圧倒的な差です。 では、どうしてこんなにも大きな差が現れるのか掘り下げてみましょう。 ![]() なんとリーチした方が和了率が高い! 9巡目までのリーチなら50%以上の確率でアガれています。該当する牌譜をいくつか見ましたが、もちろん何でもリーチすればよいというわけではないようです。七対子は単騎を自由に選べるので、状況に応じて拾いやすい待ちにしてリーチを打った方がむしろアガれるんですね、ふむふむなるほど。 次に、赤色のデータを見てみましょう。これは残念ながら自分がアガれずに他家3人のうち誰かにアガられてしまった割合を示しています。七対子はダマにしていると、終盤を除いて他家にアガられてしまう確率が15%近くも高くなってしまいます。これは以前の記事「【牌譜解析】局収支が最大となる攻撃は?(その2)」でまとめたように、愚形テンパイをダマにしていると、他家に自由に手を進められて、そのままアガられてしまう確率がアップしてしまうという理屈と同じですね。なるほど打点、和了率、他家にアガられてしまう確率の全ての面でリーチ有利では局収支に打点以上の差が現れるワケですね。では次に、ドラ単騎待ちのケースを見てみましょう。 (2) 七対子のドラ単騎待ちをを先制テンパイした場合 ![]() ![]() なお、ドラのない3200点リーチの和了率は(1)のケースのリーチ時和了率とほぼ同じになります。こちらは上で示したようにドラ単騎の局収支と大して変わらない上に、単騎を選べるメリットで和了率は2倍近く上がるので、マンガン以上が必要な局面でなければドラを切ってアガリ易い単騎でリーチというのもアリでしょう。 ![]() 今回は七対子ドラドラの手牌のリーチについて調べました。 ところで裏ドラについては今回触れませんでしたが、七対子はドラがなくてもリーチしてツモって裏ドラが乗ればハネマンになります。 ![]() (今回の記事後半のドラ単騎待ちについては、りんかーんさんからのリクエストがありました。)
こんにちは、HAZです。
(A) これは福地誠氏の「ネット麻雀・ロジカル戦術入門」に掲載されている暗刻落としの牌姿を少し変えたものです。4巡目に先制リーチが入った局面で捨牌も字牌と端牌だけで、手牌にはドラもなく現物が1枚もありません。 ![]() ![]() 今回は先制リーチを受けて現物が1枚もない場合の端側の無スジ(19牌または28牌)の暗刻落としについて調べてみました。暗刻落としの本意は1枚通すことで3巡の安全を保証されるからという考え方です。ではまず最初に、そもそも無スジの暗刻というのはどれくらい危険なのか見てみましょう。 ![]() (※解析データ:天鳳鳳凰卓牌譜224万3780局 ← 解析も超大変w) 赤のデータと青のデータは、それぞれこれは自分の手牌のうち暗刻または暗刻でない無スジ牌を切った場合に、その牌で放銃となる割合を牌の種類ごとに示しています。どちらのケースも内側の数牌ほど無スジ牌の危険度が上がっているのが分かります。 さて、暗刻の牌がどのくらい危険なのかは、これらの2つを比べることで分かります。なるほど確かに全体的に見て赤のバーの方が長いのが分かります。でも37または456牌の無スジ暗刻の放銃率に比べると、端側の牌ほど差が小さくなっています。19牌に至っては暗刻であるか否かは危険度にほとんど影響しないようです。 だから冒頭の牌姿(A)からオリるなら、何も情報がなければ1mを切った方が良いようです。牌姿(B)では暗刻の牌が2mです。上のグラフから同じ28牌ならば暗刻の牌の方が危険なので、とにかく今この瞬間の放銃を最大限に避けようと思ったら、暗刻でない2pまたは8pを切った方がよいということになります。 でも、ここでの本当の問題は、今この瞬間を切り抜けることではなく、「少々その牌が危険であっても、もしこの牌が通れば最低3巡は凌げるから」というのが暗刻の牌に手をかける本意です。もちろん、その牌で放銃してしまえばそれまでですが、その局の終わりまで見た場合に暗刻落としはどの程度有効なのでしょうか。 ![]() まず、緑丸と青丸のデータから見てください。 これは、この局面で自分の手牌から暗刻でない無スジの19牌または28牌を切った場合に最終的に放銃した割合を示しています。両方とも巡目が深くなるにつれ放銃した割合が減っていくのが分かります。「最終的に放銃した割合」というのは、最初に手をかけた無スジ牌自体による放銃はもちろん、この牌がリーチ者に通ったとしても終局までに放銃してしまった割合を表します。 次に、赤四角と青四角のデータを見ましょう。 これは、この局面で現物はもちろん、スジ、ノーチャンス、ワンチャンスすら1枚もなく、かつ手牌に無スジ19牌(赤四角)または28牌(青四角)の暗刻がある場合に、それぞれの暗刻の牌を切ったとき最終的に放銃した割合を示しています。19暗刻を切った場合も28暗刻を切った場合も最終的に放銃する確率は5~10%程度であることが分かります。これを緑丸や青丸のデータと比較してみると、同じ無スジ牌でも端牌の暗刻から切った方が最終的に放銃となる確率は約半分程度に抑えられています。 但し、実はこの結果の解釈はそれほど単純ではありません。このような手牌の場合にはシャンテン数は高くても全て危険牌である以上真っすぐアガリに向かったケースがあるからで、特に暗刻落としをしない方にこの偏りがあります。しかし、このような姿勢の違いはあるにしても、実際問題として、上の図の下側のグラフ「最終的に和了した割合」から分かるように、この状況からの和了率は序盤で10%以下、中盤以降は5%以下ですから、アガるより放銃してしまう可能性(10~20%)の方が2倍くらい高いんですね(真っすぐ行ったケースだけを選んでも放銃率と和了率の両方が上がることが予想できます)。 ![]() 暗刻でない無スジ牌(青丸)を切った場合の3巡後の手牌にある現物は約1.5枚程度、暗刻の無スジ牌(赤四角)を切った場合は序盤で約2枚、中盤以降で約3枚になっているのが分かります。期待してもよい現物枚数に2倍程度の差がありますね。 ここで青丸のケースでも現物1.5枚くらいは期待してよいのかと思うかもしれませんが、このグラフの見方には注意が必要です。暗刻牌を切った場合は、リーチ者のツモアガリや横移動がない限り、基本的に3巡後がやってきます。しかし、青丸のケースは次巡にも再び危険牌を勝負しなければならない可能性があるのです。そんな状況の中で3巡生き残った上で手牌にある現物枚数を示しているので、単純に枚数の差以上に違いがあると言えます。 今回は安全牌ゼロのときのアンコ落としの有効性について調べてみました。 ベタオリならアンコ落としが結構有効だということが分かりましたが、こういった手牌のときはとりあえず数巡真っすぐ行くというのが本当に無謀な戦術なのかどうかはもう少し考えてみたいと思っています。今回のようなリャンシャンテン以前はともかく、おそらくイーシャンテンなどは、本来オリの基準でもオリるべき牌がないことと1手で追いつく状況などを考慮すると、打点などによって分岐点が出せるかもしれません。 最近、本業が忙しいです。 来月も中旬まで外国出張があって時間があまり取れない状況ですが、最低でも月1本くらいは記事を更新していきたいなと思います。
こんにちは、HAZです。
例えば7巡目に上家から先制リーチが入ったとして、自分の手牌を2ケース想定してみました。特に条件のない平場です。 ![]() ![]() ![]() 場に1枚切れの南は最も安全そうですが、字牌の安全度については記事の後半で触れるとして、今回はワンチャンスに注目してみたいと思います。この2ケースにおいて、自分から3枚見えている4pの外側にある3pはどのくらい危ないのでしょうか。 そもそもワンチャンスとは、自分からある数牌が3枚見えならば、残りの1枚をリーチ者が持っていない限りその牌を使ったメンツを作れないので、マタギスジ待ちなどの可能性は比較的低いだろうとする考え方です。さて、このワンチャンスは一体どのくらい信用できるものなのでしょうか?冒頭の例のように、(1)自分で暗刻持ちのワンチャンスのケースと(2)場に3枚切れのワンチャンスのケースを調べてみました。 ![]() (※解析データ:天鳳鳳凰卓牌譜104万6024局) まずは全体を3色に色分けされた部分に注目してみましょう。 ワンチャンスの残りの1枚は必ずこの3色のどこかにあります。 山に残っているか(オレンジ色)、リーチ者以外の他家の手牌か(薄黄色)、リーチ者の手牌(ピンク色)の3つです。この図はその可能性を表しています。 巡目を追って見ていくと、序盤ならば50~70%程度の確率でラス牌は山に残っていて、リーチ者が持っている確率は15%以下です。しかし、巡目が進むごとに山はどんどん短くなっていくので、ラス牌が山に残っている割合(オレンジ色)は小さくなっていき、終盤で山に残っている確率は約30%以下になります。逆にリーチ者が持っている可能性は巡目とともに緩やかに上がっていき、終盤で30%程度に達します。終盤になって自分で暗刻持ちのワンチャンスのときは、3~4回に1回はリーチ者にラス牌を持たれています。 次に、赤丸で示したデータを見てみましょう。これは自分がワンチャンス条件の牌を切った場合に放銃(マタギスジのリャンメン待ち以外も含む)する確率を示しています。ラス牌がリーチ者の手牌にある可能性の増加とともに放銃する確率も高くなっていくのが分かります。では次に、場に3枚切れのケースを見てみましょう。 ![]() 同じワンチャンスでも自分で暗刻持ちのケースとは全く違います。 序盤ならば60%程度の確率でラス牌は山に残っていますが、それでもリーチ者が持っている確率は既に20%を超えています。巡目が進むと山に残っている割合は低下していきますが、それに伴ってリーチ者が持っている可能性もどんどん高くなっていき、中盤で30~40%、終盤では50~70%程度にも達します。場に3枚切れのワンチャンスのときは、中盤で3回に1回程度、終盤では2回に1回はリーチ者にラス牌を持たれているんですね。ワンチャンス条件の牌を切った場合に放銃する確率(赤丸)は自分で暗刻持ちのワンチャンスに比べて1.5倍くらい高くなります。 危ない!場に3枚切れのワンチャンスは危ない! まあ、ワンチャンスで放銃する確率については、この数字だけ見てもよく分からないので、他の牌の危険度と比べてみたいと思います。 ![]() まずは、点線で示した4つのデータから見てみましょう。これらは無スジの牌で放銃する確率です。このような無スジ牌は通っているスジが少ない場合は危険度の増加は緩やかですが、逆に残りスジ数が少なくなってくると新しいスジが通るたびに急激に危険になってくるのが分かります。また、牌の種類別に見ると、無スジ19牌<無スジ28牌<無スジ37牌<<<無スジ456牌の順になっています。青丸で示した無スジ456牌は最も危険で、通っているスジが少ない状態(4本以下)で約10%、10本以上になると約20%を超える確率で放銃します。 では次に、黒丸と赤丸で示した2つのワンチャンスのデータを見てみましょう。まず自分で暗刻持ちのワンチャンス(黒丸)で放銃する確率は、無スジ19牌よりも中盤で3~5%、終盤で5~10%程度低いです。安牌がなくて、壁のない無スジの19牌を切るくらいなら自分で暗刻持ちのワンチャンスの牌を切った方が安全です。一方で場に3枚切れのワンチャンス(赤丸)は非常に危険なのが分かります。無スジ19~37のデータと大体重なっていますので、場に3枚切れのワンチャンスは456以外の無スジ牌と同じくらい危険だということになるんですね。 参考までにノーチャンスのデータを赤の三角で示しました。ノーチャンスで放銃する確率は、通っているスジが12本以下であれば4%以下で、当然のことながらワンチャンスより圧倒的に安全です。せっかくですから、他の牌とも比べてみます。 ![]() 中スジ456牌以外のスジ牌で放銃する確率は約2%程度の差ではありますが、スジ19牌(黒丸白抜き)<スジ28牌(緑丸)<スジ37牌(オレンジ丸)の順になっています。基本的にワンチャンス(黒丸・赤丸)の牌を切るよりもスジを切った方が放銃は避けられるようです。(但し、自分で暗刻持ちのワンチャンスの場合は、通っているスジが6本以下ならばスジ37牌よりワンチャンスの方が安全です。) それ以外にこの図から分かるのは、スジ19牌<ノーチャンス<スジ28牌ということと、中スジ456牌は相当安全な部類で、ノーチャンスとほぼ同じと思って良いんですね。(但し、残りスジが6本未満になったら、中スジ456牌よりノーチャンスの方が危険です。) では最後に字牌とも比べてみたいと思います。 ![]() 青の四角のデータは初牌の字牌を表しています。初牌の字牌で放銃する確率は自分で暗刻持ちのワンチャンス(黒丸)より低いですが、ノーチャンスよりは危険です。一方で、場に1枚切れの字牌(緑色の四角)はかなり安全でノーチャンスの方が危険です。ワンチャンスより初牌の字牌の方が安全なので冒頭の手牌からオリるなら、南(1枚切れの字牌)→中(初牌)→3p(ワンチャンス)の順が良いようですね。 今回はワンチャンスについて調べました。 同じワンチャンスでも自分で暗刻持ちのケースと場に3枚切れのケースでは全然危険度が違うんですね。ただ、今回は単に放銃する可能性としての解析でしたが、例えば初牌の字牌が役牌だったとして、放銃する確率がワンチャンスより低くても、これで放銃した場合に打点が上がる可能性まで考えると、局収支と同様に放銃時の収支として調べる必要があるかもしれません。う~ん、掘り下げる要素は色々あって、とても面白いですね。
※更新情報(2011-08-12):
チーテン・ポンテン時のソバテン率について、フーロ者の捨牌に手出し近隣牌がない場合の解析に加え、これとは逆にフーロ者が既に手出し近隣牌を切っている場合の結果を追加しました。 こんにちは、HAZです。 暑い日が続きますが、みなさん如何お過ごしでしょうか。 さて、例えば下のような仕掛けが入ったとします。特に条件のない平場です。 ![]() 今この鳴きによってテンパイしたと想定します。するとこのとき手牌から出てきた6sの近隣ってどのくらい危険なのでしょうか。 俗に「チーテンにソバテンあり」と言われます。今さら僕が説明するようなことではありませんが、これは下の手牌のような完全イーシャンテン形をはじめ、複合形に構えた場合に起こる状態です。 ![]() ![]() (※解析データ:天鳳鳳凰卓牌譜104万6024局) 巡目が深くなるほどにチーテン時のソバテンのケースが増えて、中盤以降では50~60%の割合で手出し近隣牌がアガリ牌になります。参考までにメンゼンリーチ時に宣言牌の近隣が当たるケースを黒丸で示してあります。いわゆるソバテンリーチです。最もリーチが発生する中盤で30%程度、終盤で40%弱の割合でソバテンに当たり、決して低くはありません。 さて、このソバテンリーチとチーテンのソバテンを比べるとなかなか面白いです。チーテン時に手出しの近隣が当たる割合は中盤以降でリーチの2倍弱程度もの違いがあります。チーテンは鳴きによって入り目を晒してしまうことになりますが、メンゼン手の場合は入り目が他家に分かりません。だからその分仕掛けた手の方が手出し牌の近隣が危険となる様子がこのような差ではっきりと現れてくるんですね。ふむふむなるほど。 ちなみに中盤以降のリーチ宣言まで持たれていた数牌が手牌構成に関連する牌である確率は実測で90%近くまで及ぶので、ほぼ手牌に関連牌があると思ってよいです。 なお、これとは逆にフーロ者の捨牌に手出し近隣牌がある場合の結果はこちらです。→ http://pds.exblog.jp/pds/1/201108/12/81/chiten3b.jpg 既に近隣牌が切られている場合はそうでない場合と比べて、ソバテン率は低下しますが、それでも中盤以降は35~40%程度の割合でソバテンなんですね。 (※2011-08-12: 捨牌に手出し近隣牌がある場合の結果を追加) ![]() ![]() 1フーロポンテン時のソバテン(青丸)はチーテンより15~20%近くも低いですが、2フーロ(オレンジ丸)、3フーロ(赤丸)のポンテンになるとフーロ数とともにソバテン率は上がって行って、2フーロ以上のポンテンだと中盤以降は約50%以上の確率でソバテンなので、これはもはやチーテン時の危険度とほとんど変わりません。これはつまり実際には冒頭の例のような完全イーシャンテンに構えられるケースばかりではないということでしょう。 また、チーテンと同様にフーロ者の捨牌に手出し近隣牌がある場合の結果はこちらです。→ http://pds.exblog.jp/pds/1/201108/12/81/ponten3b.jpg やはり既に近隣牌が切られている場合はそうでない場合と比べて、ソバテン率は低下しますが、それでも中盤以降は35~40%程度の割合でソバテンとなり、これもチーテン時の割合と同程度になりますね。 (※2011-08-12: 捨牌に手出し近隣牌がある場合の結果を追加) ところで、ここまで鳴きによってテンパイしたことを前提として話を進めてきました。しかし、実際にはテンパイしたかどうかは分かりません。そこで最後に、鳴きによってどの程度テンパイしているのかの目安を見てみたいと思います。 ![]() これは単純にフーロ時点でのテンパイ率を調べただけなので、僕は個人的に大雑把過ぎてあまり好みではないのですが、実戦では捨て牌などからもう少し他の情報が得られることも多いはずです。これについては以前の記事「ドラ切ってきたらどのくらいヤバイ?」で述べたように、牌の切られ方でイーシャンテン気配やテンパイ気配の濃淡は現れますので、こちらと合わせることで実戦的に使えるかなと思います。 (※最後のフーロ数とテンパイ率の関係については、フレディさん他匿名1名より関連するリクエストがありました。)
こんにちは、韓国に出張中のHAZです。
明日の朝に帰国なんですが、滞在最終日にソウルのフリー雀荘に行ってきました。 ※ちなみに前回の韓国で初めてのフリー雀荘突入記事はこちら→ 「まさかの韓国でリアル麻雀(2010年10月21日)」 ![]() これで万全なり(^-^) ロボカイ君は日本語が上手でとても穏やかで優しい青年でした。 よく韓国人の男は日本人に比べて優しいと聞くけど、彼はまさしくそんな感じ。僕にも色々と詳しく説明してくれました。 今彼女がいないと言ってたけど、まあ全く心配いらないだろうw ![]() そして、今回びっくりしたのは全自動卓がテンリーダーに変わっていたことです。リーチ棒を置くと、「ピンポーン、リーチです」と日本語で発声します。 ![]() なんと満卓w どうやら今は韓国の大学生は夏休みのようで、今日が金曜日の夜ということもあって多くの学生が来ているようです。 せっかくの機会なので毎回メンツも変えてもらって結構多くの方と打たせてもらえました。結局5時間くらい麻雀打ったかなあ。それから麻雀の成績も管理されています。僕のデータも残っていましたw ![]() (※麻雀最強戦オフィシャルブログ 韓国から最強位を目指す!) 日本のフリー雀荘で麻雀を打ったことがある人なら敷居は低いので、ソウルに行く機会があれば韓国で麻雀を楽しむのもよい思い出になるかもしれません。 言葉が通じなくても4人揃えば麻雀は打てますw ホームページはこちら→http://cafe.naver.com/majak (注:全部ハングルですw) Rubix: ソウル地下鉄2号線新川駅4番出口から徒歩3分くらい 前回の記事→「まさかの韓国でリアル麻雀(2010年10月21日)」
|
![]() ◎牌譜解析データまとめ ![]() tarooさんの来店レポート ◎ブログ: 本日のパンダ ![]() 快適なネット麻雀ライフを応援するマガジン - リンク集 Twitter
このブログに掲載されているデータ・画像を無断で使用することを禁じます。 最新のコメント
お気に入りブログ
検索
ファン
| ||||||||||||||||||||