某研究施設に勤務する研究者です。研究や趣味の麻雀のこと。

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最終更新 2011-03-04

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マーチャオ京都駅前店
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■月刊ネットマージャン「雀荘紹介」レビュー記事
 店舗名:マーチャオ京都駅前店
 来店日:2008/12/13~年1,2回
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月刊ネットマージャンの雀荘レビュー記事です。

年に1,2回しかないが、京都へ出張するときには駅前に宿を取っていることから、近くに見つけた雀荘だった。以来、京都を訪れると特に用事がなければ立ち寄っている。

この店でまず印象に残っているのは、最初にこの店を訪れたときにユアちゃんというメンバーがいたのだが、1年ぶりに訪れたときにも僕のことを覚えていたことだった。最近訪れたときには彼女はもういなかったが、旅先や出張先で雀荘に立ち寄る人間にはこういった点だけで雀荘の印象が全然違ってくる。

店は駅を出て徒歩2~3分の距離にある。この立地は電車の時間に合わせてラス半がかけられるのが良い。
駅前にある大きな通りから少しだけ奥に入ったビルの3階に位置していて、廊下がなく、エレベータを出た瞬間にいきなり店の中である。

店内は広く、10卓くらいあったように思う。駅前という立地条件からか週末はスゴイ人で自分が行ったときにはいつも満卓だったように思う。レートは50円と100円の2つがある。アガリ連荘の鳴き祝儀。店の片側は大きな窓があって昼間の店内は明るい雰囲気だ。「もしラス」(もしかしたらこれでラス半にするかもしれませんコール)のことを京都では「かもラス」というらしく、「これ、もしラスにして下さい」と言ったら、同卓者に「何やそれ?」と言われたw

そういえば、この京都駅前店の店長のMさんと会話したときのことで印象に残っていることがある。
待ち席で自分が出張で京都に来ていること、今住んでいるのは茨城であること、でも実は出身は北海道の札幌なんだよみたいなことを話していた。すると、このMさん、かつて札幌のYという雀荘でメンバーをしていたと言う。時期を聞くともう10年近く前というが、僕も当時は札幌に住んでいて、その雀荘には何度か足を運んでいたのだ。10年も前の記憶なのであいまいではあるがMさんの顔は確かに見覚えがあった。当時その雀荘に入り浸っていた僕の友人がいたのを思い出したので、「Nさんなんかよく行っていたと思うんですが分かりますか」と聞いてみると、「ああ覚えています。あの頃は僕が遊んでもらっていたように思います」と言っていた。そのときは言わなかったが、記憶の片隅に一度セットを組んだこともあったように思う。雀荘の近くにあった今はつぶれてもうなくなってしまったようなお店の話など懐かしく話した。

10年近くも経った今になって、京都であの頃の札幌の話を共有できる人がいたことに嬉しさを感じた。
雀荘のメンバーは出入りが激しく、年に1,2回しか訪れない地ならば、まさに一期一会となることが多い。今ではそんなことは当たり前だと思っているが、そういった場所だからこそ、たまに訪れたときに自分を覚えていてくれる人がいると嬉しく感じるのだろう。
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by doraaka | 2010-10-12 23:27 | フリー雀荘
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