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某研究施設に勤務する本職の「若手」研究者です。研究や趣味の麻雀のこと。
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こんにちは、韓国に出張中のHAZです。
明日の朝に帰国なんですが、滞在最終日にソウルのフリー雀荘に行ってきました。 ※ちなみに前回の韓国で初めてのフリー雀荘突入記事はこちら→ 「まさかの韓国でリアル麻雀(2010年10月21日)」 ![]() これで万全なり(^-^) ロボカイ君は日本語が上手でとても穏やかで優しい青年でした。 よく韓国人の男は日本人に比べて優しいと聞くけど、彼はまさしくそんな感じ。僕にも色々と詳しく説明してくれました。 今彼女がいないと言ってたけど、まあ全く心配いらないだろうw ![]() そして、今回びっくりしたのは全自動卓がテンリーダーに変わっていたことです。リーチ棒を置くと、「ピンポーン、リーチです」と日本語で発声します。 ![]() なんと満卓w どうやら今は韓国の大学生は夏休みのようで、今日が金曜日の夜ということもあって多くの学生が来ているようです。 せっかくの機会なので毎回メンツも変えてもらって結構多くの方と打たせてもらえました。結局5時間くらい麻雀打ったかなあ。それから麻雀の成績も管理されています。僕のデータも残っていましたw ![]() (※麻雀最強戦オフィシャルブログ 韓国から最強位を目指す!) 日本のフリー雀荘で麻雀を打ったことがある人なら敷居は低いので、ソウルに行く機会があれば韓国で麻雀を楽しむのもよい思い出になるかもしれません。 言葉が通じなくても4人揃えば麻雀は打てますw ホームページはこちら→http://cafe.naver.com/majak (注:全部ハングルですw) Rubix: ソウル地下鉄2号線新川駅4番出口から徒歩3分くらい 前回の記事→「まさかの韓国でリアル麻雀(2010年10月21日)」 ![]() この度、このような素晴らしい賞を受けました。 自分の研究を国から評価して頂いたことをとても嬉しく思います。 本当は4月中旬に東京で受賞式が催される予定だったのですが、大震災の影響で中止となり、このたびようやく受け取ることができました。 僕の専門は、流体力学という分野に属します。 乱流拡散や相転移といった非常に興味深い物理現象が豊富で、航空工学や伝熱工学、エネルギー工学などへの応用も進んでいる分野です。僕の研究内容にもし興味がある方がいればお会いした際にでもお話します。 今回の表彰を受けて、自分が研究する人生を歩み出した頃のことを思い出して、当時の写真を久しぶりに開いてみました。 ![]() 僕は今から9年前に大学院を出てからドイツの研究所に勤務しました。この写真は当時借りていたワンルームのアパートの様子です。昔の写真なんて全然見ていなかったので、さすが9年も前となるとスゴイ懐かしいです。この写真を見ているだけで色々と思い出します。最初の頃は薄給で金が全然なくて、この組立式のテーブルやイスも超安物(たぶん日本ならニトリで数千円w)なんだけど、苦悩の思い出が一杯あったので日本に帰国するときに捨てられなくて持って帰ってきてしまいました。運送費の方が高かったですw 研究開発においては、直感や発想はとても大切だと思っています。 研究業界では僕はまだ若手の部類にいますが、それでも実際のところ20代の頃のような思考の柔軟性はなくなってきているなあと日々感じます。経験を積めば知識は増えますが、反面それは先入観を生み、自由な発想を妨げたりします。だから問題に直面した時には、気分をリフレッシュさせ、休みの日は積極的に趣味などを楽しんだ方が、独創的なアイデアが思い浮かんだりします。 僕にとって趣味に投じられる時間は次第に少なくなってきたけれど、これはもしかしたら一麻雀ファンとして麻雀を楽しんだから得られた成果かもしれません。感謝感謝
実は韓国でも麻雀が行われてるって知ってた?
そりゃあそれほどメジャーではないんだろうと思うけど。 2週間ほど韓国に出張中のHAZです。 今回の出張の中で、もし空き時間でもあれば是非一度韓国の雀荘なるものを見てみたいと思っていた。そこで麻雀評論家の梶本琢程さんからソウルにある雀荘の情報を教えていただいた。 GoogleMapの位置情報を教えてもらったので、それを頼りに地下鉄に乗って最寄駅へ。で、そこで気づいた。 あれ?俺今何て雀荘に行こうとしてるの? せめて雀荘の名前くらい聞いておけばよかったなあ、つーか事前準備足らな過ぎ^^; 何しろ今手元にあるのは地図に描かれた特に周囲に大きな目印もない一点データだけなんだ・・・。 でも、まあ何とかなるか。 韓国の麻雀は日本の形式を取り入れてるみたいだから、多分看板に「麻雀」とか「雀荘」とか漢字で出てたり、日本みたいに麻雀牌の絵が出てたりするだろ、きっと!どれどれ?ざっと看板を見渡してみた↓ ![]() 別件の仕事の時間が迫ってたので一旦撤退し、夜に再びやってくると完全に歓楽街の雰囲気に変わってた。 さてどうするか・・・。 それにしてもハングルなんて全く話せないんだから人に聞こうにも聞けないし、親切な人が話しかけてきてくれても説明できない。仮に英語とか日本語を話せる人がいても、「雀荘」というキーワードだけでこの雑居ビル群の中の場所を知ってる人がいるとは思えない・・・。 まあ、だいたいの位置は分かってるんだから、しらみつぶしに探してみよう。地図上の点の付近にあるビルを1階から順番に見ていく。そしたら案外サクッと見つかった。見えたよ、並んだ麻雀卓が!この韓国で!ドアがガラス張りで本当にヨカッタね^^ ![]() このXの文字の後ろにあるのが麻雀牌なのかな。 ドア越しに店内を覗き込むと奥の方で麻雀している人たちが見える。 全く話が通じず会話にならんかったらどうしようか・・・^^; なんて考えながらドアをノックすると一斉に俺に視線。ギャハハハまあそうだわな。 メンバーっぽい人が近づいてきたので、とりあえず英語から試してみる。 ダメっぽい・・・。どうやらJapaneseってことは理解してくれたみたいだけど。 店の入り口であーだこーだやってる内に梶本さんの名前を出してみた。「梶本さん知ってる?僕は梶本さんにこの場所を教えてもらって来てみたんだよ」みたいな。そしたら一気に道が開けました。奥から日本語を話せるノリマキさんという方が来てくれて、超助かりました、マジで><。 ノリマキさんにざっと用件を話すと、店内の人たちに事情を説明してくれて、少なくとも怪しい奴というレッテルは剥がれたと思われる。 ![]() ![]() 韓国の麻雀のこととかを聞いて、一通り店内の写真を撮らせてもらって満足したところで時間も10時くらいになっていたので帰ろうと思っていると、ノリマキさんから「せっかく来たんだから1回打とうよ」との声が。マジっすか!? ルールが全く違ったりするのでは?と心配だったんだけど、説明を聞くと何と日本の典型的なフリー雀荘と大体おんなじでした。 大きく違ってるのは、赤ドラがないこと、オカがないこと(3万点持ち3万点返し)くらいです。それからノーレートです(当然、祝儀もないです)。 同卓者にハングルで数字も話せないから点数はとりあえず日本語で申告させてねと断ってから半荘1回打たせてもらいました。ノリマキさん、鉄強と紹介されたメンバーさん、韓国美女さん、そして俺です。結果はノリマキさんにトップを捲くられ、俺は42100点持ちの2着。Rubixでは着順管理しているらしく、この雀荘の成績データに俺の名前入りました^^ 発声のたぐいは日本と同じなのでやり易かったです。あと牌さばきや打牌スピードを見ても、決して日本人に見劣りするものではないです。かなりやり込んでる印象を受けました。 まさか韓国で麻雀打てると思ってなかったので、良い思い出になりましたー^^ ソウルに行く機会あったら一度立ち寄ってみるといいよ。 ホームページはこちら→http://cafe.naver.com/majak (注:全部ハングルですw) Rubix: ソウル地下鉄2号線新川駅4番出口から徒歩3分くらい ![]() あれ?今気づいたけど俺ゲーム代払ってねーわww ゴメンナサイ! 麻雀界のマナー厨、tarooさんがはるばる茨城の県北までやってきました。僕が週末などによく行く水戸の雀荘CafePandaです。tarooさんのレポートはこちら↓ http://www.mj-festa.com/2010/09/14201039.html 木曜日に麻雀王国の取材で行くからと連絡を受け、仕事で来るんだから例のブルーのスーツ姿(右図)が見られるのかと期待したのですが、超カジュアルな格好で来てました。 相変わらず爽やかな好青年っぷり。 仕事の後、フリーで同卓して麻雀しました。 tarooさん、最初のツモアガリの点数計算をいきなり誤申告。 「九段昇段が近いから、最近は天鳳ばっかりでリアル麻雀をほとんど打ってないんですよー」(taroo談) しかしまあ、いつ見てもウットリするような美しい牌さばきだ。 それとこんな所で一緒に麻雀打ってるなんて、なんとも不思議な気持ちを体験。 茨城の県北だけに10時くらいの電車に乗らないと自宅に帰れないそうです。 ![]() お久しぶりです。7月中はイギリスに出張しておりました。滞在中に福地先生の著書「教育格差が日本を没落させる」を読んだのでレビューと感想を書きたいと思います。 正直、福地さんは麻雀や天鳳を打つ合間に仕事をして、飽きたらサン牧、ブラ三、テンガと廃人的イメージがあったのですが、我が国の教育システムを冷静に分析した内容に教育学を専攻していたのもダテじゃないんだと思いました。 この本の要点は、現在の日本の教育システムは、家庭の経済力や文化力が教育格差に直結し、それが学歴や思想の格差を通じて、将来の社会的地位の格差につながり、やがてはこの格差が次の世代に再生産され続けるというもので、本書の中でその仕組みが述べられています。 面白いのは、経済力や文化力がない家庭の親は子供にできる限りの教育を受けさせたいのではないかと思いがちですが、実際は必ずしもそうではなく、むしろ自分と同じ生き方を子供に教えるケースが多く、その結果、この水準が再生産されているというものです。豊かな家庭の親は優れた教育へ投資し、貧しい家庭の親は初めからそんな環境すら望んでもいないから向上心がなく、いつまでも格差は縮まらないということです。 僕の感想ですが、何事にも成長するためには高い目標を持っていなければならないと思うのです。従って、親は決して子供に「身の程」を決めるような発言をしてはいけないと思います。子供が「俺なんかどうせ…」と思うようになったら成長することを止めてしまうかもしれません。 麻雀に例えると「自分はどうせヘタだから…」と思っている人はなかなか勝ち組にまわれないと思います。これは謙虚さではなく劣等感だからです。リアルの世界も同じでしょう。「勝ち組」は常に自信に満ち溢れ、現状に満足することなくさらに上を目指しているのです。 福地さんが自身の人生経験を述べている箇所にシンパシーを感じた文章があります。 ------------------------------------- それは人間の可能性なんてわからないと思うからだ。(中略) 所属する集団からいったん劣等あるいは優秀とマーキングされたとき、人は(とくに子供は)そのレッテルどおりの存在になってゆく。集団にはそんな力がある。人間は環境の生き物であって、環境に恵まれるか否かによってまったくの別人になる。だが、その違いは紙一重に過ぎない。 結局は心なのだ。 ------------------------------------- 人間は目標を掲げて、実現できることを強く想像しながら取り組んでいれば、目標は次第に現実に近づいていくものなのだと思います。一方で「俺はなんかどうせ…」と限界を勝手に決めてしまうと結局その程度に落ち着いてしまうのでしょう。 僕は社会のシステムに矛盾を感じるならば、まずは今のシステム受け入れ、そのシステム中で勝ち上がり、自らがシステムを構築する側に回らなければ変えられないという考えを持っています。 天鳳はラスによるデメリットが大きく一般的な麻雀と大きくかけ離れていると批判する人はいるものの、実際のところプレイヤーはそのシステムを受け入れ、そのシステムの中でどうすれば勝ち上がっていけるのか戦略を立てて戦っています。 現実の社会だってこれと似たようなものに思えます。 多かれ少なかれ納得のいかないシステムであっても、とにかく我々はそのシステムの中で生きていかなければならないのです。批判するだけなら簡単ですが、それならばこのシステムを受け入れ、その中で勝ち上がる方法を探る必要があると思います。 少し僕自身の話をします。 僕の家は裕福ではありませんでしたが父親が教育には積極的であったため、その点では恵まれていた方だと思います。そのおかげか幸いにも小中高通じてトップクラスの成績を収め、旧帝大に進学、学科を首席で卒業し、大学院入試もトップ合格できました。そして、その頃から様々な所から助成金や研究補助金をいただきかなり自由な活動が展開できるようになり、博士取得後ヨーロッパの研究所に就職しました。 このとき僕は初めて現行のシステムに従って登り詰めていくと国が味方してくれるようになることを身を持って知りました。そうなると活動の幅は広がり、さらに成果を挙げられるようになります。同時に人脈も広がるので次のステップへのチャンスも生まれてきて、正のフィードバックが働くのです。 これには福地先生の言う、子供の頃に親から良い教育を与えられていた影響があるのかもしれません。しかし、一番大切なことは、常に目標を高く掲げ、それを達成する理想を追求し続けたためだと思っています。 やはり結局は心の持ちようなのではないかと思うのです。 子供は、目標を持って取り組み、小さな達成感を積み重ねていくうちにそれが大きな自信となり、少々高い壁にぶち当たっても「自分なら越えられる」と感じるのだと思います。一方、子供の心に達成感が不足していると、不安で「壁を越えられない」と思うどころか、向上心も十分に芽生えないので初めから壁を越えようとも思わなくなってしまうのでしょう。 現在の教育システムはボトムアップ型からプルトップ型(少数の優秀な人間を育成する教育方法)にシフトしているそうです。そしてこれは現在の産業構造が、トップに立つ少数の人間が経営手法を考え、大多数の人間がそのマニュアルに従って淡々と作業をこなすような形態になってきているため当然のことなのだそうです。なるほど、だからこそ大多数が自分で壁を越えようとしなくてもよい社会になってきているのだといえます。 この本の後半では、教育格差にメスを入れるべく日本はもっと教育に投資すべきだという主張が述べられています。確かに産業構造を改革するのは難しいですが、子供たちが目標を持てる教育環境を作り、達成感を味わせ、自信を持たせるような教育システムが求められているように感じました。たとえ家庭に経済的、文化的な格差があっても、そこから脱却できるチャンスは少なからず生まれてくるのではないでしょうか。 現在の教育システムを客観的かつ冷静に分析した本であると思います。 教育格差が日本を没落させる(福地誠・洋泉社)
去年は数回だけ天鳳配信をしたことがあるんだけど、その後やっていない。
理由は、僕が麻雀で配信しても、この程度の実力の人はゴマンといるし、イマイチだなあと思ったから。かといってアクが強いとか、そういうキャラでもないから、なかなかモチベが上がらないww 実はその後、やってみようかなと思った企画があって、それがタイトルの「理系学生のための研究する人生」というもの。 SNSやmixiのプロフィールにも書いてるので見たことある人はいると思うけど、僕は研究者という職業に付いている。LivetubeやSNSを見ていると、意外にも学生が多いことに気づいたので、将来研究者になりたいという人もいるんじゃないかなあと思い、どうすれば研究者になれるのかとか、研究者の仕事や生活ってどういったものなのか紹介するような話なら僕でもできるだろうと思った。それに、この業界ならではのネタや問題も多い。 たとえば、 ・研究者への道(自然科学系だけ、それ以外知らないw) ・ポスドク問題 ・海外で研究員として働く魅力 ・博士号の価値って何だ? ・実験系研究者と理論系研究者の対立 ・社会のニーズと研究者の説明責任 ・研究者の1日の過ごし方 ・理系研究者の彼氏・彼女って? などなど パッと思いついたことを箇条書きにしただけでもこのくらいある。 数年前に国内のある学会のシンポジウムに呼ばれて、学生向けにこんな内容の講演をしたことがあったのを思い出した。 将来研究者になりたいという人とか、研究者ってどんな生活してるんだろとか思ってる人とか需要があるようならいつか一度やってみようかと思った。やんないかも知れないけどw
麻雀配信やってみようかと思って、livetubeの事前準備について調べてみたら、なんでもステレオミキサーとか言うヤツがないと天鳳とかのゲーム配信はPC音が配信に乗らないらしい。
そんでもって自分のPCのサウンドプロパティを調べてみたら、マイクしかない。ステレオミキサーなんてない。やっぱし・・・orz これじゃあ無理なのかなあ。とりあえずやってみようかと思ったが、そのとき気づいた。そうだ!困ったときの小室タソ。さっそく小室タソにスカイプ凸。事情を説明したら、分かりやすい優しい。そりゃあ彼女も出来るわ。福地センセイが女じゃないのにパンツを脱ぎかけちまったと言うのもワカル いつもスカイプの通話とかはPC内蔵マイクを使ってるんだけど、これだとステレオミキサーっちゅうもんがなくても、何とかPCの音を拾ってくれるみたい。まあ天鳳くらいならこれで十分かと。 しかし、バッファがひどくて何言ってるか分からんという書き込みもあって、ここからの配信はちょっと無理っぽいです。通信速度を計測してみたら上り200kbpsで、小室タソに言わせると細ぇ~!ってことらしい。 色々理由はあるだろうけど、少なくとも今泊まってる宿からの配信はムリっぽい。 イギリスから配信してみたかったけど、戻ってからにします。 ネットワークに物理的な距離は関係ないという人もいるけど、間にいくつもサーバーを中継させるので結構影響がある。まあ、今回のケースがそれかどうかは分からないけど^^。あと2週間で帰国なので、そしたら自宅からやってみます。 以下配信の自分用メモ (1)livetubeの動画開始ページへ行く (2)動画の説明とタグを付けて決定 (3)クライアント用のJavaが立ち上がるのでソースで画面を調節 (4)ターゲットはフラッシュ動画、(640, 360)、ビデオ300kbps、音声96kbps、下の2つチェック (5)題名書いて開始ボタン ![]() 僕は歴史とかは結構好きなんだけど、かといって観光とかの類は全く興味がないので、まあ、仮に時間があったとしても、何をするわけでもないんだけどね(^^;)。 滞在中に天鳳ぐらいはしたいから、わざわざLAN配備のホテルを探したのに時々使えなくなる・・・orz。フロントにいた姉ちゃんに「LANが使えねーと、仕事になんないから(本当は天鳳できないから)何とかしてくれ」と言ったら、「どうすれば直せるの?」と聞き返される始末。「再起動してみてよ」と頼んだら、「私は分からないからやってくれる?」と逆に頼まれ、あれこれいじくってみるが、フランス語が読めず結局解決できず・・・orz。終いに姉ちゃんはニッコリ笑って、「諦めなよ」って・・・、これも国民性の違いなのかな(^^) 金曜日には帰国するので早く麻雀したいな。
自己紹介 「HAZの研究する人生」 著者
http://doraaka.exblog.jp/ ■:人物 初めまして。HAZといいます。 某研究施設に勤務する本職の「若手」研究者です。 出身は北海道札幌市。既婚で妻が一人。 麻雀が趣味で、時間を見つけては強くなるための戦術を調べています。 最近、自分は例えるならオリンピック選手を目指していたけど夢叶わずオリンピック選手強化のトレーナーに転向した人みたいな気がしていますw ブログでは牌譜解析の結果など掲載していきます。興味のある方はどうぞ楽しんで見てください(^^)。 ◆近代麻雀オリジナル2011年5・7・8月号に当ブログの牌譜解析データが掲載されました。 牌譜解析の要望などはこちら → 牌譜解析リクエストフォーム(http://form1.fc2.com/form/?id=679146) (※リクエストに関する注意事項を一読して下さい) ■:本職の研究者としての経歴は 専門は流体力学に属する分野で、実験屋です。 実験屋とは、基礎理論を積み上げて現象を説明するスタイル(理論屋)とは異なり、目の前で起きている現象をまぎれもない真実(結果)として捉え、そこから原因を探っていくスタイルの研究者です。 2004年 博士号取得 2007年 学術奨励賞受賞 2008年 研究開発功績賞受賞 2011年 文部科学大臣表彰受賞 (http://doraaka.exblog.jp/15635791/) 研究する人生を歩み始めてこれまでいくつかの賞を受けました。 現在まで筆頭著者論文約20編執筆 大学院卒業後にドイツの某研究所の研究員として勤務し、渡独から3年後に日本国内に現職のポストが見つかったことで帰国して現在に至ります。 ■:天鳳では 茨城北HAZ: 七段R2042 茨城北 : 七段R2076 (2010年07月03日現在) 鳳凰卓東南戦に出没します。 同卓したらよろしくお願いします。 Twitterもよろしくです。フォロー歓迎です。 Twitter: kitahaz (http://twitter.com/kitahaz) また、mixiと天鳳SNSでも活動していますので、こちらのフレンドリンクも歓迎です。 < 前のページ次のページ >
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