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某研究施設に勤務する研究者です。研究や趣味の麻雀のこと。

天鳳成績管理ツール
最終更新 2011-03-04

当ブログのデータ等を転載したい場合は筆者まで一報願います。

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まさかの韓国でリアル麻雀
実は韓国でも麻雀が行われてるって知ってた?
そりゃあそれほどメジャーではないんだろうと思うけど。

2週間ほど韓国に出張中のHAZです。
今回の出張の中で、もし空き時間でもあれば是非一度韓国の雀荘なるものを見てみたいと思っていた。そこで麻雀評論家の梶本琢程さんからソウルにある雀荘の情報を教えていただいた。

GoogleMapの位置情報を教えてもらったので、それを頼りに地下鉄に乗って最寄駅へ。で、そこで気づいた。
あれ?俺今何て雀荘に行こうとしてるの?

せめて雀荘の名前くらい聞いておけばよかったなあ、つーか事前準備足らな過ぎ^^; 何しろ今手元にあるのは地図に描かれた特に周囲に大きな目印もない一点データだけなんだ・・・。

でも、まあ何とかなるか。
韓国の麻雀は日本の形式を取り入れてるみたいだから、多分看板に「麻雀」とか「雀荘」とか漢字で出てたり、日本みたいに麻雀牌の絵が出てたりするだろ、きっと!どれどれ?ざっと看板を見渡してみた↓
b0126381_1421110.jpg
うん!ムリっぽい!
別件の仕事の時間が迫ってたので一旦撤退し、夜に再びやってくると完全に歓楽街の雰囲気に変わってた。

さてどうするか・・・。
それにしてもハングルなんて全く話せないんだから人に聞こうにも聞けないし、親切な人が話しかけてきてくれても説明できない。仮に英語とか日本語を話せる人がいても、「雀荘」というキーワードだけでこの雑居ビル群の中の場所を知ってる人がいるとは思えない・・・。
まあ、だいたいの位置は分かってるんだから、しらみつぶしに探してみよう。地図上の点の付近にあるビルを1階から順番に見ていく。そしたら案外サクッと見つかった。見えたよ、並んだ麻雀卓が!この韓国で!ドアがガラス張りで本当にヨカッタね^^
b0126381_1593350.jpg
店の名前は「Rubix」というそうです。
このXの文字の後ろにあるのが麻雀牌なのかな。
ドア越しに店内を覗き込むと奥の方で麻雀している人たちが見える。
全く話が通じず会話にならんかったらどうしようか・・・^^;
なんて考えながらドアをノックすると一斉に俺に視線。ギャハハハまあそうだわな。
メンバーっぽい人が近づいてきたので、とりあえず英語から試してみる。

ダメっぽい・・・。どうやらJapaneseってことは理解してくれたみたいだけど。
店の入り口であーだこーだやってる内に梶本さんの名前を出してみた。「梶本さん知ってる?僕は梶本さんにこの場所を教えてもらって来てみたんだよ」みたいな。そしたら一気に道が開けました。奥から日本語を話せるノリマキさんという方が来てくれて、超助かりました、マジで><。

ノリマキさんにざっと用件を話すと、店内の人たちに事情を説明してくれて、少なくとも怪しい奴というレッテルは剥がれたと思われる。
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Rubixの店内には7卓ほどあって、ちゃんと全自動卓です。今日は平日だったために1~2卓しか稼動してなかったけど、週末には学生が多く来て5~6卓埋まるらしい。韓国語で書かれた麻雀の本とかもあるらしく知名度は低くてもやり込んでる人はいるみたいです。

韓国の麻雀のこととかを聞いて、一通り店内の写真を撮らせてもらって満足したところで時間も10時くらいになっていたので帰ろうと思っていると、ノリマキさんから「せっかく来たんだから1回打とうよ」との声が。マジっすか!?

ルールが全く違ったりするのでは?と心配だったんだけど、説明を聞くと何と日本の典型的なフリー雀荘と大体おんなじでした。

大きく違ってるのは、赤ドラがないこと、オカがないこと(3万点持ち3万点返し)くらいです。それからノーレートです(当然、祝儀もないです)。

同卓者にハングルで数字も話せないから点数はとりあえず日本語で申告させてねと断ってから半荘1回打たせてもらいました。ノリマキさん、鉄強と紹介されたメンバーさん、韓国美女さん、そして俺です。結果はノリマキさんにトップを捲くられ、俺は42100点持ちの2着。Rubixでは着順管理しているらしく、この雀荘の成績データに俺の名前入りました^^

発声のたぐいは日本と同じなのでやり易かったです。あと牌さばきや打牌スピードを見ても、決して日本人に見劣りするものではないです。かなりやり込んでる印象を受けました。

まさか韓国で麻雀打てると思ってなかったので、良い思い出になりましたー^^
ソウルに行く機会あったら一度立ち寄ってみるといいよ。
ホームページはこちら→http://cafe.naver.com/majak
(注:全部ハングルですw)
Rubix: ソウル地下鉄2号線新川駅4番出口から徒歩3分くらい
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↑点数表。そういや切り上げ満貫じゃなかった。

あれ?今気づいたけど俺ゲーム代払ってねーわww
ゴメンナサイ!

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by doraaka | 2010-10-21 03:04 | 日々雑感
マーチャオ京都駅前店
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■月刊ネットマージャン「雀荘紹介」レビュー記事
 店舗名:マーチャオ京都駅前店
 来店日:2008/12/13~年1,2回
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月刊ネットマージャンの雀荘レビュー記事です。

年に1,2回しかないが、京都へ出張するときには駅前に宿を取っていることから、近くに見つけた雀荘だった。以来、京都を訪れると特に用事がなければ立ち寄っている。

この店でまず印象に残っているのは、最初にこの店を訪れたときにユアちゃんというメンバーがいたのだが、1年ぶりに訪れたときにも僕のことを覚えていたことだった。最近訪れたときには彼女はもういなかったが、旅先や出張先で雀荘に立ち寄る人間にはこういった点だけで雀荘の印象が全然違ってくる。

店は駅を出て徒歩2~3分の距離にある。この立地は電車の時間に合わせてラス半がかけられるのが良い。
駅前にある大きな通りから少しだけ奥に入ったビルの3階に位置していて、廊下がなく、エレベータを出た瞬間にいきなり店の中である。

店内は広く、10卓くらいあったように思う。駅前という立地条件からか週末はスゴイ人で自分が行ったときにはいつも満卓だったように思う。レートは50円と100円の2つがある。アガリ連荘の鳴き祝儀。店の片側は大きな窓があって昼間の店内は明るい雰囲気だ。「もしラス」(もしかしたらこれでラス半にするかもしれませんコール)のことを京都では「かもラス」というらしく、「これ、もしラスにして下さい」と言ったら、同卓者に「何やそれ?」と言われたw

そういえば、この京都駅前店の店長のMさんと会話したときのことで印象に残っていることがある。
待ち席で自分が出張で京都に来ていること、今住んでいるのは茨城であること、でも実は出身は北海道の札幌なんだよみたいなことを話していた。すると、このMさん、かつて札幌のYという雀荘でメンバーをしていたと言う。時期を聞くともう10年近く前というが、僕も当時は札幌に住んでいて、その雀荘には何度か足を運んでいたのだ。10年も前の記憶なのであいまいではあるがMさんの顔は確かに見覚えがあった。当時その雀荘に入り浸っていた僕の友人がいたのを思い出したので、「Nさんなんかよく行っていたと思うんですが分かりますか」と聞いてみると、「ああ覚えています。あの頃は僕が遊んでもらっていたように思います」と言っていた。そのときは言わなかったが、記憶の片隅に一度セットを組んだこともあったように思う。雀荘の近くにあった今はつぶれてもうなくなってしまったようなお店の話など懐かしく話した。

10年近くも経った今になって、京都であの頃の札幌の話を共有できる人がいたことに嬉しさを感じた。
雀荘のメンバーは出入りが激しく、年に1,2回しか訪れない地ならば、まさに一期一会となることが多い。今ではそんなことは当たり前だと思っているが、そういった場所だからこそ、たまに訪れたときに自分を覚えていてくれる人がいると嬉しく感じるのだろう。
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by doraaka | 2010-10-12 23:27 | フリー雀荘


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